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自分で食べるためのチーズを
自分のペースで作り続ける

ゼンキュウファーム

 十勝の南に位置する広尾町にあるゼンキュウファームの久保悦子さんがチーズ作りを始めたのは、自分で育てた牛のミルクを使って自分で作ったチーズを自分で食べたいと思ったから。あくまでもその延長上で販売を行っているため、チーズの種類や生産量を増やすことは考えておらず、マイペースで上質なチーズを作り続けている。
 「チーズ作りは私たちの生活の一部で、ここの環境全体の中に組み込まれているんですよ」。チーズはセミハードタイプで、2〜6カ月熟成させたプレーンと、それにキャラウェイシードというハーブを入れたものの2種類のみ。農家の手作りらしい、まろやかで素朴なチーズだ。餌の質や牛の体調を見た上で、生乳の状態に合わせてチーズ製造を行っている。「牛と一緒に作っている感じですね」と笑う悦子さんそのままの、やわらかく穏やかな味わいだ。製造が不定期のため、購入については要問合せ。

ゼンキュウファーム

〒089-2447 広尾郡広尾町トヨイベツ47
TEL・FAX:01558-5-2158


【主な商品】

  • ● ゼンキュウ自家製チーズ (プレーン、キャラウェイシード)