
幸せな牛のミルクで作る、
ここでしか味わえない風味
夏は青草、冬は干し草を存分に与え、通年放牧というスタイルで牛を飼う牧場タカラ。牧場入口には「幸せな牛のミルク」という看板が建ち、その自慢のミルクを使って、チーズを作っているのが斉藤愛三さん。新得の共働学舎新得農場でチーズ作りを学び、実家の牧場で工房を開いたのが2007年。「6年目ごろから、ようやく方向性が見えてきました。この土地ならではの味、うちの牧場のミルクの味を生かしたい」。フロマージュブランタイプの「白いチーズ/レタラ」は、ヨーグルトのような爽やかな酸味が特長。ジャムをかけてデザート風に、生野菜と和えてサラダにしてもおいしい。他に、2024年のジャパンチーズアワードでグランプリを受賞した、かたいチーズ「タカラのタカラ」をはじめ、ざるチーズ「ヤッコ」、青草の時期(5〜10月)だけ作られる「青草カチョ」が主な製品。季節に伴う味の変化が楽しめる、ここでしか味わえないチーズを追求している。
チーズ工房タカㇻ
〒044-0461 虻田郡喜茂別町字中里2-7
TEL・FAX:0136-31-3855
営業日 木曜・金曜・土曜、営業時間 11:00~16:00
詳しくはInstagramでご確認ください

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