
国内技術と単一レシピに特化した
オリジナルの「北海道チーズ」
牧場経営の安定を目指してソフトクリームの製造を始めた森髙牧場が、その後に手掛けたのがナチュラルチーズ。自家牧場の牛乳を使ってチーズを作る工房は全国各地にあるが、森髙牧場のように海外のチーズの模倣ではなく国内技術に特化して、かつ単一のレシピにこだわったチーズ作りを展開しているところは珍しい。
作っているのはゴーダタイプのみ。ゴーダチーズは熟成が進むと臭みや苦味が強くなるが、森髙牧場では食べやすさにこだわって日々努力を重ねている。基本的に放牧で育てた、目が行き届く少数飼育の乳牛が生み出す牛乳は脂肪分が4%と一般的なものよりも高く、さらに無脂乳固形分も高い。その牛乳のコクや魅力を損なうことなく、そのままチーズにするというのがポリシーだ。まろやかでクセの少ない味わいとクリーミーでやさしい食感が、年齢を問わず多くの人々から支持されている。ヨーロッパのチーズのコピーではない、まさに北海道チーズである。


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