ほっかいどうナチュラルチーズ ホームエリア・工房名から探す

牛乳の町で、素材にこだわって
生まれた優しいチーズ

JA中標津乳製品工場

 中標津町は酪農の町。人口の1.85倍の約4万3千頭の乳牛が飼育され、質・量ともに北海道を代表する生乳の産地。通称『牛乳で乾杯条例』があるほど暮らしと牛乳の関係は深い。JA中標津は、そんな中標津の酪農を支える中心的な組織。直営の乳製品工場を備え、地元産の良質な生乳を原料に、牛乳やヨーグルト、乳飲料等を生産。2013年から、クリームチーズの製造を開始した。
 「生乳の豊かなコクが生きる製法で、仕上げにまろやかな塩味がある知床羅臼海洋深層水の塩を使用しました。ミネラル分がとても多い塩なので、さっぱりと爽やかな味わいの中に深みがあります。とてもなめらかでパンやクラッカーに塗りやすいと評判をいただいてます」と服部寛昭主任。シンプルだからこそ、製法と原料にこだわったという。町内のAコープや中標津空港のショップなどで手に入れることができる。

JA中標津乳製品工場

〒086-1137 標津郡中標津町俵橋1368番地19
TEL:0153-72-3194 FAX:0153-72-3394


【主な商品】

  • ● なかしべつなめらかクリームチーズ