
土壌を基本に、地域や風土を
大切にしたチーズ作り
登別市の札内高原にある「のぼりべつ酪農館」は、赤い屋根の建物が特徴的。廃校となった小中学校の校舎を改装し、2004年に乳業メーカーとして操業を開始した。2014年からはチーズの製造販売をスタート。登別は古くから酪農が盛んな地域で、良質な生乳が生産されており、その恵みを生かしたチーズづくりを続けている。
「チーズは“土壌から考える食”を映すもの」との考えのもと、地域の風土や人の手仕事を大切にした製品づくりを行っており、白カビ系・ウォッシュ系・セミハード・ハードなど多彩なタイプのチーズを製造。そのどれにも登別の自然と土地への愛情が込められている。

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