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歴史ある牧場の生乳から生まれる
多彩なナチュラルチーズ

川瀬チーズ工房

 2017年4月に、長万部町の住宅街にオープンしたチーズ工房。町内にある川瀬牧場で生産した新鮮な生乳を原料に、チーズやジェラートを製造販売している。川瀬牧場は、1901年に青森から長万部町へ入植という歴史を持ち、現在は85頭の乳牛を飼養。草地改良などで良質な飼料を作り質の高い生乳を生産している。父親の昭市さん、長男の直人さんが牧場を担当し、工房でチーズ製造にあたっているのは、次男の昭人さん。大手乳業メーカーで10年間の勤務を経て、十勝の共働学舎新得農場でチーズ作りの腕を磨いた。製造しているチーズは多彩で、コクとうま味がある長期熟成タイプから、セミハードタイプのラクレットや新鮮なフレッシュタイプまで種類が豊富。また、地場産の果実や野菜を使ったジェラートも好評。奥様の美和さんは、パティシェの経歴を持ち商品開発にも積極的に参加している。「ジロールという専用の削り機で花びらのように薄く削る“フリル”という珍しいチーズもあります。ぜひ、ご来店ください」と二人は声を揃える。

川瀬チーズ工房

〒049-3521
山越郡長万部町字長万部431-14
TEL・FAX 01377-6-7280


【主な商品】

  • ●長万部ラクレット(セミハードタイプ)
  • ●フリル(セミハードタイプ)
  • ●TOMINO富野(ハードタイプ)
  • ●モッツァレラ(フレッシュタイプ)
  • ●ブラン(フレッシュタイプ)
  • ●クリームチーズ(フレッシュタイプ)