自分達が食べて「おいしい」と思うチーズだけを作っています。
主に京都に出荷する高級ブランド大根「百姓物語」を作っている野矢ファーム。
代表の野矢敏章さん、元は酪農を営んでいたと言うこともあり、長年の夢であったチーズ作りを長男、譲司さんと始めたのが4年前。大根の出荷が終わる農閑期11月から4月頃までチーズを仕込み、約1年弱熟成させます。もちろん春から秋の間も、忙しい農作業の合間をぬって丹念に手入れします。野矢さん一家が作るのはセミハードタイプのゴーダチーズのみ。「自分達が食べておいしいと思うものしか作らない」というだけあって、旨味が増す長期熟成にこだわり、最低でも10ヶ月以上熟成さて出荷します。何事にも徹底してこだわる野矢さん一家、今より大型でもっと熟成期間を長くした本格的な長期熟成タイプのチーズづくりに挑戦しています。
アミノ酸の旨味が凝縮された逸品。ゴーダチーズ「酪佳」
道外にも固定ファンも多く、ファンクラブが設立されるほど。
洞爺湖サミットでも世界の首脳に振舞われました。
▼工房データ
さらべつチーズ工房
河西郡更別村北1線95番地
TEL.0155-52-3195
FAX.0155-52-3253
