質の高い生乳と高い技術力が、秀逸のチーズを誕生させました。 その名も「鶴居」、村自慢の特産品です。
特別天然記念物丹頂鶴が生息する鶴居村に、誕生と同時に話題をさらったチーズ工房があります。酪農が中心産業の鶴居村、生乳の質の高さは誰もが知るところでした。この優良な特産品の生乳を使ったチーズづくりは、2007年7月から始まりました。チーズ職人の片山さんは、デンマークでチーズづくりを学んで帰国。バイクで北海道を旅行中に立ち寄った鶴居村の気候、風土に魅了され、この地でチーズを作る決心をして、自ら懇願してチーズづくりを始めました。ゴーダチーズ「鶴居」は、村内では販売と同時に予想以上の人気となりました。そして、第6回ナチュラルチーズコンテストで「鶴居」ゴールドラベルが、見事最高賞の農林水産大臣賞を受賞しました。2007年に作り始め初出品、初受賞の快挙です。原料乳の質の高さと、片山さんの情熱が作り上げた秀逸のチーズ、鶴居村を代表する特産品です。
一目でどこの町で生まれたチーズなのかがわかるように 丹頂鶴の卵のカタチにしました。
丹頂鶴の卵のカタチをしたユニークなチーズ。作る数が限られているので、すべての注文に応えられないのが現状ですが、村を代表する特産品として心を込めて作っています。
▼工房データ
鶴居村振興公社 酪楽館
阿寒郡鶴居村字雪裡435番地
TEL 0154-64-3088
FAX 0154-64-3066
http://www.raku2tsurui.jp
