自慢の自家生乳を使ってチーズづくり

浜頓別町 ゆうこのチーズ小屋

6年前から始めたチーズづくり、難しいけれど
それだけやりがいもあります。

牧場を営む前田さんは、牛が喜んで食べる草づくりを始めて10年になります。その美味しい草を食べた牛たちの、美味しい生乳を使ってチーズを作っています。当初は牛乳を作りたかったのですが、牛乳を製造する施設が大変で諦めたそうです。チーズを作るきっかけは、地元の農家や町のお母さんたちと始めたチーズ教室。熱心に勉強しているうち、家の牧場の牛乳で作ったチーズを食べてもらいたいな、と思い始めました。今作っているのは、モッツァレラチーズの「ねこやなぎ」、ゴーダタイプの「はるにれ」、カマンベールタイプの「しらかば」、さけるチーズ「やなぎ」、そして今年からカチョカバロがデビューします。牧場の仕事もあるので工房兼売店のオープンは、金・土・日の3日間だけ。チーズづくりをすべて一人でこなすゆう子さん、休む間を惜しんで一生懸命作っています。

牧草の収穫時期と重なると工房もお休みすることがあります。

現在、チーズの販売は売店のみです。牧場の作業が忙しい日は、工房も売店もお休みになります。

▼工房データ

ゆうこのチーズ小屋
枝幸郡浜頓別町字茂宇津内
TEL&FAX.01634-9-3066
■営業時間/午前10時〜午後3時
■定休日/月・火・水・木

  • □□□□□□□<白カビタイプ>
  • □□□□□□□ <セミハードタイプ>