朝6時、ご主人が搾った生乳が原料です。
午前中に一連の行程が終わり、
午後は6時まで作業が続きます。
清野映子さんのチーズ工房「風の丘」は、2008年1月10日に販売を開始した新しい工房です。清野さんは中標津の三友由美子さんが立ち上げた「農家チーズを作る会」のメンバーで、チーズづくりは10年のキャリアがあります。チーズが苦手な人にも食べてもらえる、というのがコンセプトです。ゴーダチーズを作ったのが最初で、その後ストリングチーズ、フレッシュピザ、さしみチーズ(ご主人が命名)そしてカチョカバロと5種類のチーズを製造しています。清野牧場は、30年前から酪農を志す人のための研修ファームとして多くの人を受け入れてきました。そんな全国に広がる研修生が、「風の丘」チーズの大切なファンとなっています。町内のイベントに出品したり、徐々に販路も広がってきています。
「自然と愛情に育まれた牛たちの牛乳はきっとおいしい」が
キャッチフレーズの清野さんのチーズは、きっとおいしい。
夏は約50ヘクタールの牧場で放牧される牛たち。息子の友浩さんも夏は忙しくなるそうです。放牧にこだわる清野さん、夏からはいよいよこだわりのゴーダチーズづくりが始まります。
▼工房データ
有限会社セイランドファーム
網走郡津別町字東岡250-9
TEL&FAX.0152-76-2278
