個性的でおいしいチーズを目指して

鹿追町 鹿追チーズ工房

鹿追チーズ工房のモットーは、手づくり感、
三人の個性の生きたもの、日本文化に馴染むもの。
この3つのことを大切に守っています。

大手乳業メーカーに勤めていた佐藤さん、代表である長屋さんの二人が2001年にチーズ工房を立ち上げました。工場での大量生産ではなく、ひとつひとつに個性を持たせたチーズを作りたいという思いからです。その後佐藤さんの後輩も加わり、現在は3人でチーズづくりに励んでいます。チーズの原料乳は、地元鹿追町瓜幕の3軒の農家の生乳のみ。大雪山系から湧き出る水、冷涼な気候が自慢の鹿追町。この地の生乳は、チーズづくりに向く魅力的な生乳だと思います。この恵まれた原料乳を使って、日本人の口に合うセミハードを中心に作っています。人気の青のり、わさび醤油、など和の香りチーズは、初心者の方にも気軽に手にとってもらいたい、という思いから生まれました。これからも、三人の思いが個性的なチーズとなって、数多く世に出てくることでしょう。

これが鹿追のチーズ、と誰もがわかるような
個性的で美味しいチーズが理想です。

周囲の声を聞きながら、何度も試作を繰り返して作り上げるのが、鹿追チーズ工房のスタイルです。個性的でおいしいチーズを作り上げるには、まだまだレベルアップのための勉強が必要、と三人力を合わせ頑張っています。

▼工房データ

有限会社エムシーコーポレーション
河東郡鹿追町瓜幕南2丁目26-2
TEL&FAX.01566-7-2537
http://www.shikasho.pos.to/cheese/