自分たちが食べたいチーズを。

滝上町 工房シーサックル

自分たちが搾った生乳で、自分たちのチーズをつくろう。
初めは自分たちが食べるためのチーズづくりから始まりました。

芝桜で知られる滝上町に、埼玉出身の金子さんが入植したのが昭和50年。 学生の頃の酪農体験がきっかけでした。それから牧場に憧れを強く持つようになり、滝上町のサクルー原野の丘に入植しました。そして、3頭の乳牛を飼うことから金子さんの酪農家としての人生が始まりました。いつしか酪農の生活を考える場として、町の酪農家とグループを立ち上げ、チーズづくりを始めたのもこの頃です。初めは自分たちが食べるチーズをつくることからスタートしました。そして、ホクレン訓子府チーズ研究所でチーズづくりを学び、牧場の一角に工房を建て本格的に製造販売を始めたのは、今から7年前、入植してから約20年後のことでした。工房の裏に広がる放牧地には、現在28頭の牛が草を食んでいます。「放牧の牛乳の味を、素直にチーズに生かしたい」と金子勝巳さん牧子さん夫婦は、今日も自家生産の生乳で美味しいチーズをつくっています。

放牧地の中に小さなログハウスがあります。
友人の中には、長期滞在する人もいたそうです。

目の前に広がる景色を楽しむために建てたログハウス。大自然の中でバーベキューも楽しめるスペースもあり、金子夫妻はもちろん友人たちのお気に入りのハウスです。

▼工房データ

工房シーサックル
紋別郡滝上町字サクルー原野
TEL.0158-29-3793
FAX.0158-29-3794
www.h7.dion.ne.jp/~sisacle3/T1.htm

  • レタラ <白カビタイプ>
  • モコロ <セミハードタイプ>
  • トット <フレッシュタイプ>
  • プクル <セミハードタイプ>