息子のチーズづくりのために、
父は長年続けてきた牛の飼育方法を変えた。
それは、おいしいチーズをつくるためには、
より質の高い生乳が必要と考えたからです。
浜中町の大友牧場は、開場から70年以上の歴史ある牧場です。そんな歴史ある牧場の長男、大友孝一さんがチーズ工房を始めたのが今から8年前。以来、朝両親が搾った新鮮な生乳を原料に、おいしいチーズづくりに励んでいます。孝一さんのチーズづくりを支えるのは、大友牧場の良質な生乳。その生乳の質をさらに高めるため、父誠さんは工房のスタートを機に、牛の飼育方法を土づくりから徹底的にこだわった飼育方法に変えたのです。全放牧地の土のデータを分析し、その場所に合った肥料を加えることにしました。すると牛の牧草の食べ方に変化が現れ、食べる量の増加とともに、ミネラルバランスがとれ、牛も健康になりました。その結果、より高品質な生乳の生産が可能になりました。なにより力強いバックアップのもと、孝一さんは奥様の華苗さんとともに、これからも自慢のチーズをつくり続けます。
奥様華苗さんが切り盛りする工房に隣接する喫茶ルームでは、 自慢のチーズを使ったパスタも楽しめます。
チーズショップと喫茶ルームは奥様華苗さんの担当。夫婦ふたりの想いが込められた、大友チーズ工房自慢のチーズもここで販売されています。
▼工房データ
大友チーズ工房
厚岸郡浜中町茶内西8線51番地
TEL.0153-65-2431
FAX.0153-65-2285
http://www.otomo-cheese.com/
- レクタン <セミハードタイプ>
- キャラウェイ <セミハードタイプ>
- ロンドブラン <白カビタイプ>
- ミルドー <セミハードタイプ>
- ズッカーロ <セミハードタイプ>
- オラウンベツ <ハードタイプ>
- 牧場のおつまみチーズセット
